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はびより

ミニマリストの日常

バケツと酸素系漂白剤があれば洗濯の悩みはほぼすべて解決する・前編

いかに少ない種類で最大限の洗濯効果を発揮できるか。生活のあらゆる場面が勝負です。

今回は僕の洗濯愛と、愛する洗濯グッズを前後編にわたってお伝えしていきたいと思います。特別なものを使うわけではなく、使うのは「バケツ」と「酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)」の2つです。

グッズ1:『バケツ』

まず前編で紹介するのはバケツです。

洗濯洗剤って、かなりの種類がありますよね。普通の液体洗剤に加えて、油汚れ用とか染み抜き用とか抗菌作用があるとか使い分けている人も結構いるんじゃないでしょうか。さらに柔軟剤を何種類か使い分けたりなんかすると、もうあっという間にボトルの数が二桁いきます。僕の実家がそうです(-_-メ)

はっきり言って洗剤なんて1種類で大丈夫です。粉でも液体でもとりあえず好きなやつでいいです。安いのでいいです。僕は無香料なのがいいのと幅広い用途に使える中性洗剤が好みなので、ファーファの「柔軟剤の香りがひきたつ無香料洗剤」という液体洗剤を使っています。柔軟剤は苦手なんで使わないんですけどね。

洗濯の要は水温

洗濯で大事なのは洗剤の種類でも洗濯機の性能でもなく、「水温」です。高ければ高いほど汚れ落ちは良くなりますが、服を傷めないためには40度ぐらいが適温だと思います。まれにデリケートな服だとタグに30度と書かれていることがありますが、僕は気にしたことありません。

”洗浄力アップ”とか”消臭成分配合”とかの洗剤を使うより、水温上げて洗濯するほうがよっぽど汚れ落ちもよくすっきりと洗い上がりますよ。

クリーニング店でアルバイトをしていた経験があるのですが、ワイシャツの水洗いなんかは特殊な洗剤を使うわけではなく60度ぐらいの高温で洗うんです。これだけで汚れ落ちが段違いに良くなりますし、殺菌効果もあります。

 ※家庭用の洗濯機で40度を超える高温洗濯をする場合は、説明書で耐熱温度を確認してください。

で、この温水で洗うために必要になるのがバケツなんです。

蛇口からお湯を出して運んでもいいし、お風呂の残り湯を運んでもいいです。

風呂の残り湯を使うためのホースでもいいですが、あれってなんかじゃまじゃないですか?ホースの中も汚れてそうで。

バケツだと使ったらさっと拭けばいいし、ちょっとした手洗いや浸け置き洗いなんかにも使えるのでいいです。

ちなみに僕は、収まりがいいかと思って四角のバケツを使ってるんですが使い勝手はいまいちでした。

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普通の丸いバケツをおすすめします。

女性であれば10L、何往復もするのが面倒な人や手洗いに使いたい人は15L程度のバケツが扱いやすいと思います。目盛が付いてると便利です。

最近では、洗濯機が自動で40度ぐらいの温水で洗ってくれる機能が付いたものもあるみたいですね。お高めですが、資金が許せばかなりおすすめです。

バケツを使って温水で洗濯することで、洗剤の迷走に終止符を打つことができます。

 

これで日常の洗濯で困ることはなくなると思いますが、後編ではさらに

・頑固なシミが付いて落ちない
・シャツのエリ袖に汚れが蓄積していく
・台所のふきんはしっかり殺菌したい

といった悩みを解決していきたいと思います!

 

お楽しみに!

 

今買うならこれが欲しい。

 

※後編です↓

バケツと酸素系漂白剤があれば洗濯の悩みはほぼすべて解決する・後編