はびより

ミニマリストの日常

いつでも買えるという安心感がシンプルを加速させる

物を選ぶときどっちにしようか迷ったら、いつでもどこでも買える方を選びます。

 

ネットショッピングが発達しているので手に入れるのが難しいということは減ってきているかもしれませんが、それでもいつも自分が使うものがいつでも買えるというのは大きいです。

 

迷うことが減る

どこでも買えることを考えると、自然と定番の品に行き着くと思います。なくなって次を購入するときも、同じものを買うだけなので買い物で迷うことが減らせます。

服であればユニクロや無印。消耗品は百均などでしょうか。

僕自身はあまり百均は使わないのですが、特にこだわりがなく商品の目利きができる人であれば百均は有効だと思います。

絶対数を減らせる

いつでも買えるということは、「今度いつ買えるか分からないから多めに買っておこう」ということを無くせるということです。

服でもそうです。靴下やTシャツなど予備を買ったりせず、今確実に着るものだけを手元に置いておくようにしても困りません。いつでも買えるものなので、足りなくなった時に買いに行けばいいだけです。

この記事で出てくる折りたたみ傘もそうですね。

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コンビニで買えます。ビニール傘を500円で買うより、これを1000円で買った方が絶対良いです。

そう簡単には買えない自分のお気に入りを持つことも大事

とは言っても、何もかも定番で安いものばかりで生活するのも味気ないので。

とっておきの時に着ていくお気に入りの1着があってもいいいし、ここぞという時に取り出す万年筆があってもいいし。

基本的なものを定番品でシンプルな物にしておくことで、これらをより一層特別なものとして大事に使うことができると思います。

 

 

自分の持ち物を【定番9、特別1】ぐらいの割合にすることで、どちらも有意義に使うことができるようになるはずです。