はびより

ミニマリストの日常

ミニマリストならではの夢?

夢と言っても目標とかのではなく、寝てるときの夢の話です。久々に夢を見た気がするのですが、なかなかに疲れる内容でした。


どんな夢かと言うと、「探しものが全然見つからない」夢です。笑

 

ここ1年ぐらい物を探すという行為自体した覚えがないのですが、仕事に行く前の準備中というシチュエーションでとにかく「あれどこだっけ?」「なんでここにないの?」ということが永遠に続いていきます。しかも以前やっていた工場勤務の仕事に行こうとしていてリアリティ抜群です。
 
まず制服がありません。自分の服はパイプハンガーにかかっているだけしかないはずなのに、ありません。
家の鍵もありません。こんなもの置き場決まってるから無いはずないのに、ありません。
 
他にも色々探してなんとか出発したものの、今度は忘れ物です。
その忘れ物もみつかりません。地獄です。
すでに始業時間も大幅に過ぎています。このまま風邪を引いたことにして休もうかと思いましたが、係長が心配して家まで来て一緒に探しもの手伝っているのでそれもできません。
 
ちなみに、僕が絶対やりたくないことランキングの1位と2位が「遅刻」と「忘れ物」です。待つのは構いませんが、待たせるのは無理です。
たとえば、友だちとの待ち合わせ場所まで電車移動で乗り換え2回とかだと、「まず待ち合わせ時間の15分前に着くように3つめは○○分の電車に乗らないといけないから2つめ△△分のに乗らないといけないけど乗り換えスムーズにいかないかもしれないから1本早めて、ということは1つめは××分だけどこれも乗り換え心配だから1本早めよう」とか思って、なんだかんだ1時間前に到着してしまいます。
もう少し遅く出発できるようになりたいです。
 
 
ということで、『待つ時間は惜しくないが、物を探すための時間は1秒たりとも使いたくない』という話でした(?)。