読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はびより

ミニマリストの日常

握力測定にリンゴが必要。しかし小心者はリンゴが買えない。

ブログをはじめた当初は毎日更新を目標に掲げたり、時には1日2回更新なんかして”更新すること”重視だったのだけれども、最近は書きたい時に自由に書くようにしていて、下手すると一週間ぐらい更新しない時もある。なんでかと言われても分からないんだけど。いやまぁよく考えてみたら量より質重視にしようと思ったからなんだろうけど、だからと言って質が高まったかと言うとそういうこともなくて、アクセスがあるのは数ヶ月前に書いた記事ばかりだし、昨日の手ぬぐい記事なんて投稿ボタンを押した後に結構早い段階で「あれ、なんか今日の記事てきとうすぎじゃね?」とか思って記事をてきとーに書きすぎたことを後悔して落ち込んでみたりしたんだけど。で、何が言いたいかというとこんな話は全然関係なくて、タイトル通り握力の話である。

f:id:herbie14:20150705212540j:plain

握力トレーニングを開始してからというもの、月に一度必ず握力測定を行っていたわけだが、読者の方なら知っての通り(?)引っ越して以降一切測定の記事を投稿していない。何を隠そう理由は簡単で、握力計をこっちに持ってくるのを忘れてきたというだけのことである。現在実家の引き出しにおとなしく眠っている。

 

というわけで、今後握力についての判断材料は「リンゴが潰せたか潰せなかったか」の一点のみに集約されることになる。それなら早速リンゴを買ってくればいいのだが、これがそう簡単にはいかないのだ。そもそもリンゴをつぶすためには握力80キロは必要だと考えてトレーニングを開始していて、前回の測定時点での僕の握力は51.4キロだった。引っ越し後に手洗い洗濯&脱水で2ヶ月弱の間握力をいじめ抜いているといっても、さすがにこの短期間で30キロも増えているわけはなく、多分リンゴをつぶすのはまだ無理だろう。そうなると頭をよぎるのは、「潰せなかったリンゴはおいしく食べたい」という考えだ。潰すためのリンゴ<食べるためのリンゴ、になってくる。

 

スーパーを見渡すとおいしそうなリンゴは軒並み大きくて固そうなものばかりで、小ぶりで潰せそうなリンゴはおいしくなさそう。というか「何ならもう食べたいのはリンゴじゃなくて梨だし!」みたいな考えも出てきはじめて、もはや何を探しているのか分からなくなってくる。測定するためには必要なんだけどまだ全然潰せる気配はなくて、せっかく買うんだったらおいしく食べたい。てか桃食べたい。

 

という感じでごちゃごちゃ考えてるとリンゴが買えないのです。

 

あー、どこかにリンゴ落ちてないかな。