はびより

ミニマリストの日常

ついに完璧なボトルを発見か。心配は夏を乗り切れるかの1点。

以前から、ずっと探し続けていた持ち運び用のボトル。

 

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以前の記事で自らデザインまでしたように、理想のボトルの形は頭の中にあるものの、それを完璧に満たすボトルは現れてくれなかった。

 

最も難しいのは『手を奥まで入れて掃除できること』という条件で、これを満たすものは軒並み漏れや耐久性に不安があったり、あるいは著しく使い勝手(飲みやすさ)を犠牲にしたものばかりだった。

どうせ手を入れられないのならばいっそのこと断熱タイプの水筒にしてしまおうかとも思ったが、やはり持ち運びのことを考えると重さに躊躇してしまう。そんな中、色々な方からアドバイスを受けつつ「これで決まりかな」と目星を付けたのがナルゲンのボトルだ。

登山をする人にはメジャーな製品のようで、使い勝手や耐久性は申し分なし。残念ながら手を奥まで入れて洗うのは困難だが、口が大きく比較的手入れはしやすそうである。後はサイズを決めるだけで、500mlにするか1Lタイプにするかの2択なのだがこれがまたいっこうに決まらない。もともと、僕自身あまり水を多く飲む方ではないので500mlでも足りることは足りるのだがこれからは意識的に水を多めに摂取したいと思っているのでもう少し欲しい。でも1Lは重い。そんなことで悩んでいるともう決まらなすぎて、今度は「飲み口大きくて飲みにくそう」とか他の部分も気になりだして、そんな時にこのナルゲンボトルに取り付け可能な飲み口を見つけた。

これを付ければ完璧なボトルに近づくと思いつつも、これがなかなか売ってなくてネットだと送料が部品より高くなってボトル本体より高くなったり、これはもう買えないと思ってまた悩み始めるわけだ。

 

そんな中、ボトル難民である僕についに救いの手が伸びてきた。伸びてきたというか僕が自分で地道にネットで苦労して探しただけのことなんだけど。それがこれ。

 

完璧!!!

 

同じナルゲンのボトルで、容量は680ml。絶妙すぎる。さらに飲み口は細くなっていて飲みやすそうだし、ワンタッチで開け閉めが可能。指をひっかけて手に持つ所も快適そう。うん、もうこれで決まり。

ひとつ心配があるとすれば、夏場に持ち歩いて水が腐らないかということ。僕は浄水器を付けた蛇口から水を入れるつもりなんだけど、濾過してる分、殺菌的な成分も薄れて繊細な水になってる気がする。一日中屋外にいるわけじゃないから大丈夫だとは思うけどね。

 

こっちのボトルはネットでしか見たことがないので、とりあえず実物見て問題なければ買っちゃう♪

でもアウトドアショップとかでも見たことないよなー。通常のナルゲンボトルはよく見かけるんだけどね。

※追記:理想的なボトルに出会いました。

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