はびより

ミニマリストの日常

見たら何だか元気になる!ポジティブまっしぐら映画5選!

今回は、僕が今まで見た映画で『元気をもらった!!』という作品を紹介したいと思います!

 

『イエスマン』

何事にも後ろ向きで友人の誘いにもいつも”ノー”な主人公。

そんな彼が「何事にもイエスで応える」という宗教(?)セミナーに参加させられたことで無理やり”イエス”な生活に!嫌々ながらも、自分に舞い込むあらゆる要求に応えていると人生がどんどん好転していき・・・。

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ジム・キャリーとゾーイ・デシャネル出演の王道的なラブコメです。恋愛要素はそれほど強くありませんが、起承転結がしっかりしていて万人におすすめできる作品かと思います。見終わったらとりあえずどこかに出掛けたくなると思う。やるかやらないか悩むことって良くあると思いますが、これを見ると「とりあえずやってみるか!」と前向きな気持ちにさせてくれます。

あとヒロインのゾーイ・デシャネルがすばらしく可愛いです。小悪魔だけどどこかピュアさもあって、ぐいぐい心を鷲掴みされます。最初から最後まで全部かわいい。超好き。

すごく気楽に見れる楽しい映画ですが、1ヶ所だけちょい気まずいシーンがあるので家族とかで見るのは避けたほうが無難かも。初デートとかもアウトかな?とは言え走攻守そろった名作です。

 

『台北の朝、僕は恋をする』

フランスへ行った恋人のため本屋でフランス語の勉強をするのが日課の主人公。恋人からの別れの電話に焦った彼は慌てて渡仏のための金策に走るも事件に巻き込まれてしまい・・・。 

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こちらも上と同じくラブコメ。ちなみに恋人は映画に出てこなくて、ヒロインは主人公が通う本屋で働く女の子です。それでこのヒロイン(アンバー・クォ)がまぁ、超絶マジ可愛いわけです。しかもこの冴えない男がこの子に会いたくて本屋に通ってるとかじゃなくてむしろヒロイン側が好意持ってるっていう。それで男は何なら迷惑そうな感じすらあるっていう。「お前ちょっと俺と変われ」と言いたくなります。羨ましい。別にヒロインがかわいいからボジティブになるって言ってるわけじゃないよ!

全体的にのんびりとした映画で微笑ましいシーンが続きます。事件に巻き込まれると言っても、敵役もどこか抜けてて危機感なし。笑

途中ミュージカルっぽいシーンもあって雰囲気もときめき系で、「俺よく一人でこれ映画館で見れたよな。ていうかよく窓口でタイトル言えたな」って感じです。とは言え日本でよくあるアイドル映画とは一線を画しますし、話自体は最後まで飽きさせることなくしっかりとしたつくり。メインはもちろんこの2人なのですが、主人公の親友の恋物語もあってこの男の子が恋する相手もスゲー可愛いっす。ちょっとこの2人キャスティングした人と一晩語り合いたい。

友だちとかと見ると照れちゃうかもしれないから地味に一人で見て欲しいかも。

 

『紅の豚』

 みんな知ってるよね・・・。

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ポルコかっこいいよねー。超豚なのに。これ見るとすごい勇気もらえませんか?ポジティブとは少しニュアンスが違う気もするんですが、前進したくなるというか。格好良く行きてやるぜ!みたいな。

思わずこんな絵も描いちゃう。

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【ポルコ・ロッソ風ハービー】

 

『家族ゲーム』

 受験前なのに勉強に身の入らない息子がいる家庭に、謎の家庭教師が現れて・・・。

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森田芳光監督作品。好きな監督の一人です。

えーと、これ正直ポジティブとは全然関係ないんですが、初めて見た時最後の食事シーンで笑いが止まらなくて。映画で大爆笑するってあんまりないと思うんですが、このシーンでめちゃくちゃ笑ったんですよね。おかげでそれ以外のシーンあんまり覚えてないっていう。むしろ全体的には重苦しいというか重厚で独特な雰囲気が流れている骨太な作品です。

森田監督の映画だったら『間宮兄弟』とかの方がよっぽど元気になれるかと思いますが、最後の食事シーンで死ぬほど笑ったってことでランクインです!

仮に元気になれなくても純粋に映画としてすばらしい作品ですので、ぜひ見てほしいです。

 

『最強のふたり』

車いす生活を送る大富豪フィリップ。優秀な介護者が次から次へと来るものの全く相容れない。そんな中、適当な理由で面接に訪れた黒人ドリスを採用することになり・・・。

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実話を元にしたヒューマンドラマ。一見重いテーマのようにも感じますが、悲壮感は一切なし。

生きてると「自分は何のために生きてるんだろう」とか「俺って何にもできないな」と落ち込んだりすることもあるかと思います。そんな時これを見ると、ただ生きてるだけで自分を必要としてくれる人がいることだったり、何も持っていないことが最高に魅力的に映ることがあったりするということが感じられて、自分はそのままで良いんだと思わせてくれます。

見どころはオープニングでしょうか。クライマックスのシーンを切り取って冒頭に持ってきているのですがこれが格好良くて引き込まれます。

この5本の中では『紅の豚』と並んで万人に勧められる映画かな。

 

 

 

以上、僕が見て元気をもらえた映画を5本紹介してみました。ちなみにそれぞれの冒頭に書いているあらすじは僕が記憶を頼りに書いているので、多少間違っている部分があるかもしれません。

 

もし見たことのないという作品がありましたらぜひ一度ご鑑賞を♪