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はびより

ミニマリストの日常

『14』という数字に対する思い入れ

ずいぶんお話するのが遅くなってしまったんですけど、僕のはてなブログのIDって、「herbie14」じゃないですか?(知らん)

 

で、名前がハービーなんでherbieは分かるんですけど、この後ろに付いてる14って一体何なのかってみんな気になってたと思うんですね。(うるさい)

 

よく誕生日を表す数字だったりってのがあるかと思いますが、残念ながら違います。

単に好きな数字というだけです。

 

で、今日は僕がなぜ14という数字が好きなのか、そして14にまつわるエピソードなんかを話したいと思います。

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この前の記事で小学校からサッカーをやっていた話をしたと思うんですけど、ユニフォームには背番号がありまして、1人につき1つ番号が与えられます。

これ、公式な試合の際に着用するユニフォームは監督なんかが決めた背番号を着けるわけなんですけど、通常の練習時に着るチームユニフォームみたいなのは希望の番号が選べたりするんですね。

僕が中学・高校の時に在籍してたのは自分で選べるタイプのチームでして、それはそれは並々ならぬ気持ちで14という背番号を手に入れようとしました。

 

サッカーは1チーム11人で行われるので、通常は背番号11までをレギュラーが着用するわけで、自由に選べるとなると必然的に11以下の数字に人気が集まります。

 

時に子供というのは残酷な部分がありますから、「ヘタクソは良い番号選ぶなよ」だとか「○○番はやっぱり●●君のものだよね」みたいな空気が流れることも当然あります。

で、中学の練習初日、僕はというと狙いは当然14番なわけです。

レギュラーナンバーでもないし、「14が好きだ」なんていう物好きがいるという噂も聞いたことがなかったので、余裕でゲットできると思っていたんですが、いたんですね。

 

 

「14」希望者が。

 

僕以外にもう1人。

 

 

まぁくじ引きですよね。3年間背負う番号なんで、負けるわけにはいかないんですよ。

というか、この番号決めって、「1番が良い人~。2番が良い人~。」っていう感じで、1から順番に決めていくわけです。で、部員が20人だとしたら、20番まで続ける。一度希望の番号に挑戦したら一巡するまで待たなくてはいけないですから、この14争奪戦で負けると、2巡目で残ってるのはもうクソみたいな番号しか残ってないはずなんです。

 

で、このくじ引きね。

 

 

まぁ、勝ちましたよね。

 

圧勝で。

 

気合いが違うんで。

 

争った相手は2巡目で「13」選んでましたけど。

 

 

ただこれですね、前の記事でも書きましたけど、わたくし途中でチームを移ってますんで、結構早い段階で14は空き番になってしまったんですね。

13番の彼には悪いことしたなと思います。

 

 

で、やっと、何で僕が14が好きかっていう話になるんですけど、これ、

 

 

『見た目がカッコいいから』

 

 

っていうことなんです。

 

はい。見た目です。

見た感じの形が、カッコいいからです。

 

 

形がカッコよくないですか?

 

読むの辞めずにちょっと見てほしいんですけど、

エースナンバーの「10」と並べてみますよ?

 

「10」

「14」

 

 

ね?

 

14の方がカッコ良くないですか? シュッとしてないすか?

 

次にエースストライカーの「9」と並べてみますよ?

 

「9」

「14」

 

ね?

てかもう一桁の数字じゃ全くもって太刀打ちできないですよね。カッコよさが。ええ。

 

 

同じように高校でも14を手中におさめることに成功しました。手中というか厳密には背中なんですけども。

 

ただ、この話には続きがあって、今になって分かったことなんですが、意外とサッカーにおいて14番というのは特別視されていることが多かったんです。

 

まず有名どころで言うと、オランダのヨハン・クライフです。

彼は好んで14番をつけていました。

以降、オランダでは14番は重要な番号となっています。

それから高校サッカーでは、済美や前橋育英がエースに14番を与える伝統を持っているようです。

サッカーで14番は人気みたいです。

 

 

以後、僕はサッカーの背番号に限らず、何か番号を選ぶという局面に立った時には積極的に14を選んできました。

 

ブログのIDを考える時も、herbieの後ろには自然と14を付けていました。

 

 

みなさんにも、何か好きな数字はありますか?