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はびより

ミニマリストの日常

並ぶ列で悩むことはもうやめたのになぜ

普段の買い物は、家から歩いて5分ほどのスーパーでいつも済ませている。ちなみに駅の目の前にも2件大きなスーパーがあるのだが、なんとなく少しはなれたスーパーを行きつけにしている。

どのスパーへ行ってもそうだと思うが、混んでいる時間帯に当たるとレジで結構な時間並ぶことになる。その中には進みが早い列もあれば遅い列もあり、その見極めに睨みを効かせている者も少なくない。

そんな中僕は、ずいぶんと昔に『並ぶ列選び』をすることをやめてしまった。理由は至極単純で、選んだところで大して早くなるわけでもないし、そもそも僕は全く急いでいない。厳選して選んだ列に限って並んだとたんに進みが遅くなる気がするし、もう問答無用で一番近いレジに並ぶようにしている。それからは、隣のレジがガンガン進んでも全く気にならなくなった。
 
しかし人の心というものは不安定なもので、最近立て続けに『隣のレジが開いたのでどうぞ』攻撃にさらされてもやもやしている。
 
長蛇の列を見かねて店員が閉じていたレジを開けるという場面で、僕はなぜか2番めに並んでいることが多い。つまり、僕が声を掛けられて移動することになるということだ。わずかかもしれないが早く精算を迎えられるわけだから喜ばしいことなのかもしれないが、別に僕は全く急いでいないし、ここまで5分ぐらいこのレジに並び続けていたのにわずか十数秒早くするために列を変更させられるときのあの何とも言いようのない無念感。
 
しかも、移動したあげく、そこからレジのオープン作業が地味に長くて自分が並んでいた列に逆転をくらう時とかない?????
 
 
ああああああーーーーー!!!!!!!
 
 
 
いや、全然急いでないからさ、別に逆転くらっても別にいいんだけどさ。
 
今度から移動断るかな。

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