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はびより

ミニマリストの日常

格安SIMへMNPするまでの道のり・その2【mineo】分け合ってウハウハ編

前回からずいぶんと間があいてしまいましたが、やっと「その2」です。

前回の記事はこちら。

herbie14.hateblo.jp

 

ドコモから次の行き先として選んだのはmineoでした。

いくつかメリットを取り上げましたが、その中でおそらくマイネオしか行っていないであろうサービスが、『mineo利用者同士なら、誰とでもパケットを分け合える』というもの。

これ、想像以上に簡単にやりとりができて、とにかく素晴らしいサービスです。今回はそんなパケットのやり取りについて解説したいと思います。

 

母親をマイネオに鞍替えさせる

僕の母親は機械やネットには疎く、スマホの契約などはすべて僕の手中にあります。今まではOCNというところのSIMを使ってもらっていましたが、「半年間800円引きだから!」とmineoへの変更を敢行いたしました。

母親はパケットもあまり使わないので1GBのプランでも足りると思いますが、3GBで契約。

マイネオのプランは500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1580円と、安いプランは割高なので、実質3GBと5GBの2択だと思います。

 

すみやかに契約を終え、電話でSIMカードの入れ替えなどを指示し、先日無事にマイネオ使いとなりました。ちなみにこれは、次回以降に解説することになるであろう「家族割」への準備でもあります。

 

月末から使いはじめるということで、ほぼ3GBまるまる余るということが確定。

よって、パケットをごっそりといただきます。

パケットギフトを発行し、友人知人に送る流れ

冒頭でも触れたように、マイネオでは自分の持つパケットを人に譲ることができ、しかもこれは家族間などのしばりがありません。コードさえ受け取れば、誰とでもやり取りが可能です。

 

まずは、パケットをプレゼントしたい人が、「パケットギフト」を発行し、コードを取得します。

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10MB単位で細かく発行することが可能です。

有効期限が2つありますが、下にある有効期限は「貰ったらすぐ開封してね」という意味です。受け取りさえ済めば、翌月末までゆっくりと使うことができます。

 

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10MBのパケットギフトを発行してみました。

 

 

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完了すると、『パケットギフトコード』というものが発行されます。

下から2行目の部分ですね。この8桁のコードを譲りたい相手に教え、相手が入力をすると、プレゼント完了となります。

10MBと微々たるものですが、明後日30日まで有効なので、これを見ているmineo使いの人がいたら受け取ってみてください!

母から大量に強奪

とても簡単なことが分かったので、余らせてしまう母親から2300MBもらいました。

 

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もともと3000MB持っていて、2300MBもらったので、当月分使用量の分母が5300MBになっています。

 

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プレゼントした方は、いつどれだけ発行して相手がきちんと受領したのか、履歴で確認することができます。

2000MBもらった後、「まだいけそうだな」と300MB追加したことが見て取れます。

 

まとめ

おどろくほど簡単にパケットのやり取りができることが分かりました。

自分の周りにmineoを使う人が増えれば、パケット富豪になることも夢ではありません。

800円引きのキャンペーンは今月で終わってしまいますが、使い勝手や速度、その他サービスの点から見ても非常におすすめできるSIMだと思います。