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はびより

ミニマリストの日常

靴屋に行くと店員さんのこと好きになっちゃう

日常

いま僕が持っている履き物は、サンダルとランニングシューズを除いて革靴が2足です。
1つはリーガルの革靴で、これはかなりフォーマルなもの。めったに履く機会はありません。

もう1つは毎日履いているロックポートの革靴。
歩くときにかかとを地面に擦って歩くのが嫌いなので、靴底が全くすり減りません。ほぼ毎日履いているので履きこんだ感はありますが、靴底だけは新品同様です。

もう1足追加を検討中

先日、もう1足普段履きできる靴を検討しようとビルケンシュトックに行きました。お目当ては『ポートランド』という種類の靴です。ビルケンは同じ靴のなかで“幅広”と“幅狭”が選べるものもあるらしく、あまり靴のサイズが見つからない足幅Dの僕には嬉しい品揃えです。

店内をぶらぶらしていると、女性店員さんに声をかけられました。

「か、かわいい…」(まだ好きにはなっていません)

ポートランドを見に来たことと足のサイズを伝え、イスで待ちます。

「一応、一つ下のサイズも用意しました♪無料で中敷きの調整もできるので何でも言ってくださいね(^^)」と、素敵な笑顔です。顔はdビデオのCMにでていた小松菜奈に似ています。(少し好きになっています)

ためし履き

ところで、ちゃんとした靴屋さんに行くと、靴の試着のときに膝の上に足を乗せてもらって紐まで結んでくれるサービスを受けることがあるんですが、このときもそうでした。こんな感じ。

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これすごくないですか?
店員さんの膝にどこまで体重をかけていのかわからず、すねがつりそうになります。(完全に好きになっています)

履いてみるとぴったり!!店内をしばらく歩き回りましたが、とても気持ちいい履き心地です。
ただ、僕の足は左右で結構大きさが違いまして、それを伝えると今度は中敷きを調整してくれました。あまりのぴったり感にあやうくその場で買いそうになりました。

この日はまだ買うつもりは無かったので、検討することを伝えてお店をあとにしなければなりません。しかし、このまま帰ってはあの好きな店員さんにただの冷やかし客だと誤解されかねません。あるいは店頭で試すだけ試してネットで購入する客だと。なにか言わなければと思った僕は、

(そういえば中敷き調整サービスは店頭購入でなければ受けられないサービスだ!)

と思い、とっさに

「いやー、この調整とかあるなら、店頭で買ったほうがいいですよね!」

と言うことで、“僕は真剣に購入を考えていて、また来ますから”感を全力で伝えることに成功しました。

 

買う決心がついたら、あの女性から買いたいと思います。