はびより

ミニマリストの日常

ヨガと瞑想を生活に取り入れる

僕が健康のためにやっていることに、『食べすぎない』『甘いものは人と一緒のときだけ』『ランニング』などがあります。数か月ほど前から取り入れているヨガもそのひとつ。

ヨガをやりたいと思った理由

健康のためと言いつつ、もともとヨガをやってみようと思ったのは“体から力を抜きたい”と考えたことから。しばらく続けた今でもこれは変わっていません。

なにか動作しようとするとき、必要以上に自分の体に力が入っている気がしていて、いわゆる体が硬いということとは違った硬さを感じていました。靴を履く、飲み物を飲む、文字を書く、などなど、日常のあらゆる場面で力が入るというか。

たぶんクセみたいなもので、無意識なんですよね。それで、うまく力を抜きたいと考えたときにやりたいと思ったのが2つあって、それがタップダンスとヨガでした。

タップダンスは、最初は踊る姿がカッコいいと思ってよく見ていて、いろいろ調べるとどうやら脱力が大事だと。小さなスペースで靴さえあればできるというシンプルさにも惹かれました。これは体験教室とかに行ってみたいなーと思っています。

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それからヨガ。

ヨガをやっている人の写真を見たり、実際に会ったりして、立ち姿や姿勢がすごくフラットな感じというか、どこにも力が入っていないのに芯があるような、凛とした美しさを感じたのです。

ヨガには、運動不足の解消や体のゆがみを整えるなどの身体的なもの、集中力を高めたり心の平穏を得たりという精神的なものなどさまざまな効果があると思いますが、僕は圧倒的に人の“スッとした雰囲気”に魅力を感じて。

教室などに行ったことはなく、本を見ながら自由にやっています。最近ヨガマットをもらって、快適に動作できるようになりました。

まだまだその効果を実感するにはいたっていませんが、いつか自分が素敵だと感じる人たちのようになれたらいいなーと思っています。

瞑想も取り入れる

先日、みうさんから瞑想の本を頂きまして、最近瞑想も始めました。瞑想も興味はあったのですが、「簡単なように見えて難しそう」というイメージがあって取っつきづらさを感じていました。

もらった本は、ハードルを感じさせないながらも適度に本質を語ってくれて、「とりあえずやってみよう!」という気持ちにさせてくれるフレンドリーなものでした。帰り道の新幹線内で全部読んでしまい、その日から夜寝る前に10分ほどやっています。

姿勢や呼吸法などもきちんと解説されていますがあまり堅苦しく守ろうとせず、とりあえず座って目を閉じることを大事にして、まずは習慣化することから。

スピリチュアルなものと思う人もいるかもしれませんが、これも僕は脱力がテーマ。呼吸法など参考になります。瞑想に関しては、身体的な脱力に加えて精神的な脱力も感じてみたいですね。とはいえ、瞑想中は何も考えていないようでいてものすごく頭を使っているような感じもして、奥は深そうです。

意識したいこと

本の中で印象に残っているのは、「何のために瞑想をするのか?」と自分に問いかけるという部分。

瞑想に限らず何か行動しようとするとき、生活の一部として習慣化し自然体で行えるようになることと、それがただのルーティンになってしまうことはやっぱり違うと思うんですね。

当然、続けていくことで目的は変わっていくと思いますが、きちんと自分のやっていることに向き合っているような気がして、忘れないようにしたい考え方だなと思いました。

 

理想の脱力を身につけたいものです。