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はびより

ミニマリストの日常

買わせたいの買わせたくないのどっちなの

日常

先日会社の上司に誘われフットサルに参加してきた。小中高とサッカーをやっていたことから白羽の矢が立ったようだ。最後にボールに触れたのは5年以上前だと思うのだが、開始10分ぐらいは運動会のお父さんよろしく足がもつれまくって恥ずかしいったらありゃしない。

おそらくそのグラウンドの中では最年少でありながら、「これが老いか……」などと悲しみに暮れていたものの、しばらくすると足がついてくるようになり調子を取り戻した。事前に「意外と動ける人多いよ」と聞かされていたのでびくびくしていたが、動けるようになればこっちのもんで、そこいらの者にはおいそれと負けない。

チームを入れ替えながら1時間半ほど、気持ちのよい汗を流すことができた。久々にやったがやはり楽しい。

しかし、これから定期的に行きたいと思ったもののひとつ問題があった。

僕は靴を持っていない。この日はいていったのは普通のランニングシューズで、人工芝の上でフットサルをやるには少々不都合なことも多かった。他の参加者はみな当然フットサルシューズをはいていた。

ということでさっそくシューズを買いに行くことに。事前に調べた限りでは、サッカーのスパイクなんかと違ってフットサルシューズは1万円を超えるようなものはほとんどないようだ。理想は5~6千円。

僕は足幅が狭めなのでナイキやプーマなどの細めの作りのものが好きなのだが、いかんせん最近のシューズは派手すぎる。黒が1足もない。緑・青・黄・赤と並び、僕が学生のころには目立ちたがり屋の代名詞でもあった白すらなかなか見当たらないというほどだ。

とりあえずはいてみないことにはどうにもならないので、いざスポーツショップへ。大型店舗に行ったため品揃えは十分だった。端から順に見ていき3分の1ほど進んだところで店員が近づいてきた。

「サイズお出しします」

うんまだ見てる途中。てかこういうとき普通は「サイズお出ししますので声かけてください」とかじゃない? 店員言い切ったあとじっとこっち見てんだけど。まだ出してもらうやつ全然決まってないから。とりあえず「あとで出してください」と言って再び物色。

3つほど目星を付けたので先ほどの店員に声をかけてサイズを伝えた。「これの24.5cmありますか?」。すると、「あー、それは25cmからですね」。終わり。いやいやジュニアサイズとかあるじゃん! こちらから「ジュニアに同じデザインありますよね?」と聞く。「あります」と。なおこの時点で、ここでは買わずに他の店舗かネットで注文することを決めた。

結局ジュニアの方は売り切れではくことができず、残り2つのみ試すことができた。そのうちのひとつがいい感じのフィット感だったものの希望の色が在庫切れだったため、他店舗に在庫がないか確認してもらうことに。しばらく待ち、店員が戻ってきた。

「いろいろ電話しましたがどこも忙しいようです」

うん。

 

え、終わり?

「もう少しお待ちいただけますか」とか「後ほど再度確認して、連絡します」とか解決策は? 事実伝えて俺にどうしろと? 最初のアグレッシブどこいった?

「はい」と答えて退店。その後、ネットで希望の色が見つかったためそちらで購入しました。

まじで意味わからんかったな。