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はびより

ミニマリストの日常

そうか、祝日か。

天気予報を見ると、翌日は朝から雨で、風が強くなるみたいだった。ちょうど家を出るくらいの時間にやむかもしれないと表示されていたから、少し出発を遅らせようかと思いながらその日は寝た。

翌朝、外は想像以上にふぶいており、風の音で目が覚めた。5時。その時点では雨も土砂降り。

いつものごとくシャワーを浴びながらヒゲをそり、そのあと太陽礼拝。出かける時間になると、雨はやみそうな気配を見せていた。空は晴れているけど小雨って感じ。もう諦めてやんでくれないだろうか? 風は依然として強く、できれば傘をささずにでかけたい。

とはいえ、これ以上出発を遅らせると電車の満員感が増してしまう。しぶしぶ出発する。6時半。傘が吹き飛ばされそう。

 

10分後にはやんでいた。電車を待つときにはもうカンカン照りの勢い。そして電車はがらがらだった。そうだ祝日じゃないか。

ワシの折り畳み傘、重いねん。ちゃんとJ型の持ち手の傘。バッグ重くなるねん。

ああ、いい天気だ。