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はびより

ミニマリストの日常

二度寝の葛藤

日常

目覚ましが鳴る前に目が覚める。「まだ寝れる」。ここで葛藤に襲われる。

トイレに行くべきか行かざるべきか。目を覚ましたのが真夜中ならまだしも、朝方であれば少なからず尿意があるはずである。二度寝の醍醐味はうつらうつらとしたまどろみの中でもう一度眠りにつくことにある。いったん布団から出てトイレに行ってしまえば、その心地よい睡魔が失われ「もうそのまま起きるか」になりかねない。

しかし、尿意を我慢したまま眠りにつき、果たして満足いく二度寝ができるだろうか。せっかくリスクを承知で二度寝するのであれば、完全なぐっすり感を得たい。これは深刻な問題である。

トイレに行ってコンディションを整えるのか、それとも睡魔維持を優先するのか。

これは二度寝の状況によっても変わってくる。起床時間が決まっている平日の朝であれば、残り時間とのせめぎあいかもしれない。予定起床時刻まで1時間あれば、トイレに行って睡魔を失っても再び布団に入って安眠を取り戻す余裕があるかもしれない。これが残り時間20分だったらどうか。うとうとを保つことを最優先にそのまま二度寝するかもしれない。休日なら問答無用でトイレだ。

みんなはどうしているのかTwitterのアンケート機能を使って聞いてみたところ、このような結果になった。

3人に1人は睡魔の保護を優先させているようだ。ちなみに僕はトイレに行く派である。