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はびより

ミニマリストの日常

自炊を再開して良かったこと悪かったこと

昨年東京へやってきて1年ほど自炊をしていたものの、面倒になり半年ほど外食オンリー生活をしていました。しかし外食にも飽き、12月から再び自炊を再開することに。自炊が面倒になった理由のひとつがお米の扱いにあったので、今回は炊飯器と電子レンジを買いそろえ「まとめ炊き」と「レンジでチン」の環境を作ってのリスタートです。

これは大成功で、炊く前にお米を浸水させる必要もなく、まとめ炊きしたご飯はタッパーに入れて冷凍させているためチンするだけで食べられるため本当にラク。夕飯の準備がお肉を焼くだけというのは、自炊のハードルをおおいに低くしてくれました。

合わせて電気ケトルを買っており、お湯を沸かすのもワンタッチに。ファミマのカフェラテが自宅のインスタントコーヒーに変わり、細かい出費がなくなりました。と同時に、コーヒーを買うときについで買いしてしまっていた甘いものなんかも買わなくなっています。職場にもコーヒーか白湯を持っていくようになったため優雅さもアップしました。

このように手間や出費の点でメリットを感じていますが、中でも一番良かったのは“食事時のストレスがなくなった”こと。今まで外食していたときは、「あー、今日のメニュー失敗した」「なんだこのクソ店員」「なんだこのクソとなりの客」など、作る手間がいらないことと引き換えにさまざまなストレスと遭遇していました。外食せず、自宅の部屋で食事することにより、この外敵から受けるストレスが一切なくなったのが最大のメリットと言えるでしょう。

また、1日1食生活をしていることから、食事が昼の1食から夜の1食になったわけですが、これも日中の眠気などに関して明らかに良い影響を及ぼしています。わずかな昼休憩であくせく食べる必要もなく、余裕が生まれました。

 

さて、こんなふうに良いことがたくさん感じられている自炊生活ですが、もちろん良くない面もあります。

やっぱ食器洗うのとかちょー面倒。あと生ゴミね。まぁ野菜食べないからほとんど出ないけど。あと焼きおにぎり買いすぎ問題。電子レンジ買ったから冷凍食品を食べられるようになったんだけど、冷凍焼きおにぎりが好きすぎてしょっちゅう買っちゃう。家にお米あるのにおにぎり買っちゃうのすごいもったいない気がするからホントやめたい。でもそのくらい。悪いとこは。

あとは全部いいよ。