はびより

ミニマリストの日常

みそ汁づくりに“ダシ”を取り入れる

一汁一菜を食事の中心に据えてから、みそ汁作りが日課となっている。当初からバラエティに富んだ具材を入れて満喫していたものの、ダシを取らずに“お湯に味噌を溶かす”という行程のみで作り続けてきた。

つまり味に深みなどはあまり感じられないみそ汁だった。とはいえそこは味噌。飽きたりマズかったりすることなくおいしく食べていた。

でもやっぱりダシ取りたい。そしてこのたび、満を持してダシを取ることにした。さすがに昆布とかかつお節から取るのはハードルが高いと感じられたため、まずはパックのやつで。お手軽ですが天然素材100%のもので評判も上々のようです。これにより、だしパックを水から入れ沸騰して数分待つ、という手順が追加された。

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今日は試しに玉ねぎと卵というシンプルな具材で。肝心の味ですが、これまで僕が食べていたのは何だったのかと思うほど旨みぎっしりだった。みそ汁ではなくみそスープって感じ。これがダシの実力なのでしょうか、うますぎです。

みそ汁の魅力にまたどっぷりとつかりそう。みなさん、みそ汁はダシ命ですよ。

そうそう、ダシを取れるようになったということは出汁巻き卵なんていうメニューにも挑戦できるということかしら。