はびより

ミニマリストの日常

いつまでフィルム写真を撮り続けられるだろうか

昨日、11月30日はカメラの日でした。これはコニカが世界初のオートフォーカスカメラ『コニカC35AF』を発売した日だとか。1977年。

僕も写真を撮るのは好きで、Twitterで見かけた「カメラの日」という言葉に反応したわけですが、その際、富士フイルムの販売終了製品のページを発見しました。なんと、愛用しているフィルム『NATURA 1600』が販売終了とのこと。まさかです。発表はだいぶ前にしてたみたいですけど……。代替品として『SUPERIA Venus  800』というフィルムが推奨されていました。

しかもですね、ちょうど最近、コンパクトなレンジファインダー機が欲しいなと思ってかなり気合いを入れて物色していたものですから、ショックは倍増です。もう新しくフィルムカメラを買うことはないかもしれません。

加えて、インスタなんかで流行している『写ルンです』も、高感度タイプのものは販売終了とのこと。古いカメラを物色していて、「できるだけ軽いカメラがいいよなぁ」という思いから写ルンですもバッグにしのばせるカメラとして候補に入れていたんですよねー。これまでなくなってしまうとは……。

ちなみに僕が今使っているのは、富士フイルムのKLASSE Sというフィルムカメラです。簡単に使えて綺麗に写せるところが大のお気に入りなものの、シャッター音や巻き上げ音の大きさが少し気になるようになっていました。

こうなるともうデジカメなのでしょうか。リコーのGRすごく欲しい。

もちろん、他のフィルムはまだいろいろありますし、すべてのフィルムが消えるなんてことは僕が生きてるうちには起こらないとも思いますが、自分の中で、フィルムの終わりが近づいてきた気がします。