はびより

ミニマリストの日常

LINEモバイルの弱点

格安SIMを使い始めて5年近くたちます。これまでIIJmio→mineo→LINEモバイルと使ってきていますが、基本的には快適そのもの。現在使っているLINEモバイルはLINEのID検索も使えるし速度は安定感しているし不満はありません。と、思っていました。

思っていたのですがここにきて、自分のライフスタイルに合わない部分が出てきました。

格安SIMは、「月に○GB使える」のように、プランによって高速通信を使える容量が決まっています。これを使いきると速度制限にかかり200kbpsという低速度でしか使えなくなるのです。容量が少な目なことが多い格安SIMでは、これを避けるための手段として「速度の切り替え」ができることが多く、これは、自ら低速モードにすることで容量を消費せずにネット通信ができるというもの。うまく使い分けることで容量を節約することができます。

LINEモバイルにはこれがない。

最近、ワイヤレスイヤホンを買ってその快適さに衝撃を受けた僕は、移動時間にラジオを聞くようになりました。これが地味に容量をくうのです。今月あたまから移動中にラジオを聞き始めた僕は、早々に速度制限にかかってしまいました。

ちなみにラジオアプリのradikoは200kbpsの低速モードでも視聴が可能なため、もし速度切り替えができるのであれば、全く容量を消費せずにラジオを延々と聞くことができます。LINEモバイルではこれができません。

現在は問答無用で200kbpsなため、むしろ容量を一切気にすることなくラジオを聞きまくれています。それ以外が不便ですけど。2月ということで、早めに抜け出せるのがせめてもの救いです。