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はびより

ミニマリストの日常

東京に来てまもなく2年

日常

東京に来て2年がたとうとしている。地元にいたら絶対に経験できなかっただろうこと、出会えなかっただろう人がいて、充実した2年間だったと言っていいのではないだろうか。

さて、洗濯の話をします。

引っ越してきたときは、「必要になったら買う」をテーマにテーブルすらない状態からスタートした。テレビをはじめ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機もなかった。冷蔵庫はすぐ、電子レンジは1年ほどして購入した。洗濯機はまだない。洗濯機を2年も持たずに手洗いで通すとは自分でも思ってなかったよね。

買うかどうか何度も迷ったし、途中、何を血迷ったか脱水機を買おうとして、注文まで済ませたものの在庫切れでキャンセルになって最終的に「やっぱりいらないな」ってなった日もある。

住み始めて1年半ほどしてからエアコンを新品に交換してもらえたんだけど、この交換が平日だったために、僕不在で大家さんが工事に立ち会うということになった。大家初潜入である。この直前にテーブルを粗大ゴミに出しており、洗濯機はない、そして部屋はこれである。

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完全に引っ越し前の雰囲気。「え、最新型エアコンに交換するのに出て行っちゃうの?」と思われたかもしれない。

で、先日、部屋の更新手続きしました。またしばらくここで生活します。

 

レシピはさらさら順に書く

最近はできるだけ自炊し、できるだけ白砂糖製品をとらないようにしているんだけど、今日は帰りがけにCoCo壱の手仕込みささみカツに誘惑されて外食し、カレーを食べたら甘いもの食べたくなってハーゲンダッツとたけのこの里とザ・チョコレートを買ってしまった。

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この圧倒的ビジュアルよ。完全に大人。

さて昨日の夕飯は初めて作るレシピで、これが大当たりで僕のスタメンレシピ入りしたんだけど、こんな感じ。

・厚揚げ200、豚こま100

・片栗粉小1/2、砂糖、酒大1、しょうゆ大1+1/2、豆板醤小1/2、水大2(みりんも書いてあったけど買ったことないからレシピにあっても大抵無視する)

①厚揚げを両面かりっと焼く
②油をひいて豚肉を炒め、色が変わったらタレ加えて絡め(とろみがつきすぎたらお湯で調整)、とろみがついたらタレごと厚揚げにのせる。
③ごま油でも

これがまぁ~おいしくてねぇ。ちなみに、砂糖を入れるタイミングで大さじがぬれてたから容器に突っ込めなくて、横着して容器を傾けてさらさら~っと上から大さじに注ぎ込もうとしたらマンガみたいにどばーーっと出て大さじ50杯分ぐらい投入してしまった。あらまぁ?

で、このレシピには地味な工夫があって、普通ならしょうゆ、砂糖、酒みたいな順番で書かれてると思うけど、これは“さらさら順”になってる。うちには大さじ・小さじそれぞれ1本ずつしかないから、先に液体系の調味料に使ってしまうと、砂糖とか片栗粉とか粉系の調味料を計るときに一回洗わないといけなくなる。先にさらさらを済ませておけば、液体系はそのまま使い回せる。だから、砂糖系→酒・しょうゆ系→甜麺醤・オイスター系の順なのだ。

これで手間なし。いつもレシピをメモするときは、できるだけさじを洗わないで済む順番を考えて並び替えている。

それにしても、ひさびさに食べるたけのこの里のうまさよ。

 

金子半之助の天丼を並ばずに食べたいから

先日、三越前駅に降りてイベントに参加する機会がありました。三越前駅といえば、天丼の大行列店『金子半之助』がある場所。スマホにメモしてる“行きたいお店”にずっと前から書き込んでいたものの、3時間待ちという話に行く気になれず放置したままとなっていました。

今回せっかく近くに行くことになったので挑戦してみようかと思ったのですが千円弱の豪華天丼とはいえ3時間並んだらもう時給千円換算でそれ4千円の天丼じゃないかみたいなとこあります。

で、探してみたら近くに姉妹店みたいな感じで金子半之助の天丼が食べられる『稲庭うどんとめし 金子半之助』というのがあるということを知り、こっちに行ってみることにしました。とはいえさすがに人気店。お昼時はやはり並ぶようだったので、開店時間の10時に合わせて行くことにしました。

でも休みの日にしかも一人でそんな早く行けるわけもなく、出発したらしたで駅で財布を忘れていたことに気づきUターン。家に戻ったらうとうとしてきて、なんだかんだで13時20分というピークに到着しました。

20人ちょっと並んでいます。並びました。並んでいるあいだにメニューを渡されます。

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メインは稲庭うどんで、それにセットで金子半之助の天丼やつじ半の海鮮丼がつけられるのです。このうどんは「つくねがうまい」と聞いていたので、『稲庭 鶏つくねうどん(冷)と天丼』にしました。

列の進みは早く、20分ほどで入店。一人で来ていた人は皆無でした。店内は2人テーブルがほとんどで、一人客は中央にある円形の6人掛けテーブルに通されます。席について15分ほどで料理が届きました。

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はい、完全にうまいやつ。

まずは噂のつくねをひと口。めちゃくちゃうまいです。これホントにおいしい。これ5個ぐらいを汁と一緒にご飯にかけて食べたい。

続いて待望の天丼。具はししとう、貝柱、エビ、海苔。食べる。うん、普通。いたって普通。うどんひと口。うん、普通。うどんと天丼は普通でした。いや、うまいんですけどね。たぶん本店の天丼も、あれが千円以下で! というので人気なんだと思います。具材も違うみたいだけど味は大きく変わらないでしょうし、「一度食べたい」という欲はとりあえず満たされました。

もうこうなってくると、「あれ? 俺、天丼そんなに好きじゃないのかな?」とか思い始めてくるけど、天丼好きっす。2000円ぐらいでも全然いいんで、並ばなくて、本当においしい天丼が食べたいなぁ。

あと、このつくねはマジでうまかったです。